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警視庁の新デザインのパトカー画像
警視庁の新デザインのパトカー
2007年の東京マラソンで初めて公開されました。私も見に行きたかったのですが、非情な雨により行くのを断念してしまいました。

当日撮影できなかったので新デザインの車両の画像を募集していたところ、アキバ萌ゆ。(投稿当時)を運営されていた東さんからこの画像をメールで提供して頂きました。

クラウン
ドアバイザー追加
2007年3月に配備された築地3です。配備当初は旧デザインでしたが、同年7月頃には新デザインに変更されました。ちなみに国費ものですが、後からドアバイザーが追加されています。
レガシィB4の新デザイン。一応反射しています
側面と後部にPOLICEの表記、側面には旭日章もあり、ライトを当てると反射します。
新デザインPC
まずは交通機動隊、高速隊、自動車警ら隊、遊撃警ら隊が対象となりましたが、2007年7月には所轄のパトカーも新デザインに変更されました。但し、事故処理車や犯罪抑止対策活動車(エスティマ、ボンゴブローニィ)、小型警ら車(ミニパト)は対象外のようです。
クルー
クルーも新デザインの対象となりましたが、第一線で活躍した期間は短く1年もしないうちに機動隊に配置転換されました。
機動隊の一部車両は旧デザインのまま
この他にも150系クラウンセドリックRX-8レガシィB4でも新デザインが確認されていますが、機動隊にデザイン変更前から配備されていた車両は施工時に対象から外れているため旧デザインのままです。ただし、後に機動隊用で配備された200系クラウンは新デザインの対象です。
警察名がゴシック体
2008年度以降配備の車両はさらにデザインが変更され、「警視庁」の書体がゴシック体に変更されました。これは新デザイン対象外の車両も同様です。

POLICE表記は元々鹿児島と愛知で採用されていましたが、警視庁が採用して以降、書体や表記場所は異なりますが千葉、神奈川、山梨、静岡、京都、徳島、福岡、沖縄など全国各地で採用されています。

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